当サイトは海外在住者に向けて発信しています。

TWICEの年収が1人あたり億単位って本当?1番稼いでるのは誰?

TWICEの年収が1人あたり億単位って本当?1番稼いでるのは誰?

世界的人気を誇るK-POPガールズグループ「TWICE」。音楽活動だけでなくライブ、グッズ、CM、広告契約など多様な収益源を持つTWICEの年収は、1人あたり億単位と噂されることも。

今回はグループ全体の収入構造から、TWICEメンバーの推定年収、そして気になる「誰が1番稼いでいる?」という疑問までご紹介します。

目次

TWICEの年収は?

TWICEは韓国の大手事務所JYPエンターテインメントに所属する9人組ガールズグループで、2015年にデビュー以来、国内外で圧倒的な人気を誇っています。

出典元:JYP Entertainment

そんなTWICEの年収ですが、グループとしての2025年の推定年収は約4.5億円とする推計記事も。また、一部推定ではグループ全体の収益総額として、80億〜85億円規模という試算も存在します。

この差は収益対象の考え方によって変わりますが、いずれにしてもTWICEは日本・韓国・世界規模で数十億円というビッグビジネスになっていると考えられます。

収益源は?

以下にTWICEの収益源についてまとめました。

①音楽・配信収入CDやデジタル配信、ストリーミングからの収入。 世界中で数百万枚単位の売上が収益基盤。
②コンサート・ツアーライブは最も収益性が高い収入源の1つ。 国内外のツアー収益は数十億円規模。
③CM・ブランド契約複数の広告契約やブランドアンバサダー契約。 個別のCM出演料は数千万円〜数億円とされ、個々の年収に直結。
④その他・メディア関連YouTubeなどSNS広告、ファンクラブ会費、映像配信権利、イベント出演など、継続的な収益を生み出しています。

TWICEの年収は1人あたり億単位?

グループ全体が億単位の収益を上げているのは間違いないですが、メンバー個々の取り分は契約によって大きく変わります。しかし、ネットでの噂や推計では「メンバー1人あたり約1億5000万円前後」という推測も出ています。

これは単純にグループ収益を9等分したものではなく、CM出演、個々のブランド契約、ソロ活動などを含めた試算です。

TWICEで1番稼いでるのは誰?

TWICEで1番稼いでいるメンバーを断定できる情報はありません。しかし広告契約数、ソロ活動、日本市場での影響力などを総合すると、最有力候補はサナさんとナヨンさんと見る声が最も多いようです。

特にサナさんは日韓両国でのブランド価値が高く、個人仕事の単価が高い点が強み。一方でナヨンさんはセンター経験やソロ活動による収益が加わり、年収面でトップクラスだと考えられます。

なぜTWICEの年収は高いの?

TWICEの年収が高い背景について、いくつかの要因をまとめました。

① 世界的な人気とファンベース韓国だけでなく日本や北米、欧州など世界各地でライブ動員数が伸び続けているほどの人気。 特に日本でのライブツアーでは大型スタジアムが完売。
②多様な収益モデルCD・ストリーミングだけでなく、ファンクラブ会費、広告、ブランドアンバサダー契約、イベント収益など多層的な収益源を確保。
③ソロ活動やサブユニットメンバーによってはソロアルバム、MV出演、ファッションショー登壇など個別の収益機会が多数。

再契約が年収に与えた決定的な影響

TWICEの年収を語るうえで欠かせないのが、2022年に行われた全メンバー再契約です。

K-POP業界では「7年契約」が一区切りとされ、再契約時に報酬配分が大きく改善されるケースが多いことで知られています。

TWICEは9人全員が再契約を結んだことで話題になりました。再契約後はメンバー取り分の増加、ソロ・ユニット活動の自由度拡大、海外活動時の報酬条件改善などといった点が変化したようです。

特に広告やブランド契約は再契約後に増えた印象があり「年収が一段階跳ね上がった」と推測される大きな理由でもあります。

日本市場がTWICEの年収を押し上げている?

TWICEの収入構造で特筆すべきなのが、日本市場での圧倒的な強さです。日本はCD単価が高く、ライブチケットやグッズの購入率も非常に高い市場として知られています。

  • ドーム/スタジアム級公演の連続開催
  • 日本限定アルバム・シングルの高売上
  • ファンクラブ会員数の多さ

これらが合わさることで、日本活動だけでも数十億円規模の売上が発生すると見られています。日本人メンバーが3人在籍していることも、ブランド親和性やCM起用の多さにつながっているようです。

活動年数が長いのに稼ぎが落ちない理由

TWICEはデビューから10年経っても、ツアー動員・グッズ売上・ファンクラブ収益が安定して高水準を維持している珍しいグループ。

出典元:TWICE

特に注目されているのが、全員再契約後に固定給+成果報酬型に近い収益構造へ移行したと見られている点。これによりグループ活動だけでなく、個人CMや海外仕事の収入が直接年収に反映されやすくなったと言われています。

また、解散や活動休止のリスクが低いことから企業側も長期契約を結びやすく「息の長い高収入アイドル」という評価を確立し、K-POP界でもかなり珍しい成功例となっています。

まとめ

ここまで、TWICEの年収などについてご紹介しました。

TWICEは複数の収益源によって巨額の収入を生み、推定ではグループ年収は数十億円規模、1人あたりでも億単位の可能性があるとされます。

個々の年収は契約内容や活動範囲によって差があるものの、9人全員が長期にわたり高水準の収入を得ていることが特徴的ですね。今後の更なる活躍も楽しみです!

この記事を書いた人

12ヶ月のエンタメ畑をぴょんぴょん飛び回る、好奇心いっぱいのうさぎ。

芸能ニュース、K-POP、アニメ、漫画、スポーツ、ゲームなど、気になる話題を見つけるのが得意です。

「これ気になる!」と思ったことを、読者さんに分かりやすく届けるために、今日も耳をぴんと立てて情報を集めています。

目次